● 英字(えいじ)キーボードの配列(はいれつ)について |
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● キーボードメーカーリンク |
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| 普段(ふだん)なにげなく使(つか)っているキーボードなのですが、色々(いろいろ)な歴史(れきし)があります。ここでは、その主(おも)なものについて解説(かいせつ)します。 | ||
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英字(えいじ)キー(ASCII)配列(はいれつ)は、タイプライタを由来(ゆらい)とするQwerty配列(はいれつ)と、その後生(あとう)まれたDvorak配列(はいれつ)があります。現在(げんざい)は、Qwerty配列(はいれつ)が主流(しゅりゅう)です。 ● Qwerty配列(はいれつ) タイプライタなどで最(もっと)もよく使(つか)われている英字(えいじ)キーの配列(はいれつ)。ASCII配列(はいれつ)やJIS配列(はいれつ)キーボードの英字(えいじ)キーも同(おな)じ配列(はいれつ)。左上(ひだりうえ)からQWERTYの順(じゅん)にキーが並(なら)んでいることからこう呼(よ)ばれる。
● Dvorak配列(はいれつ) 英文中(えいぶんちゅう)の文字(もじ)を統計(とうけい)をとり、その頻度(ひんど)により打(う)ちやすい配列(はいれつ)としてDvorakさんが考(かんが)え出(だ)した配列(はいれつ)です。特徴(とくちょう)は、主(おも)に母音(ぼいん)が左側(ひだりがわ)に集中(しゅうちゅう)しているというところです。現在(げんざい)では、一部(いちぶ)マニアの人(ひと)しか使(つか)っていませんが、OSをいじり配列(はいれつ)を再現(さいげん)することもできます※
※ 参考(さんこう)リンク ・Dvorak Simplified Keyboard for Japanese ● 日本語(にほんご)キー配列(はいれつ) 日本語文字(にほんごもじ)の配列(はいれつ)としては、「旧(きゅう)JIS配列(はいれつ)」、「新(しん)JIS配列(はいれつ)」、「日本語入力(にほんごにゅうりょく)コンソーシアム配列(はいれつ)」※がある。主流(しゅりゅう)は、英字(えいじ)と同(おな)じ古(ふる)い規格(きかく)の「旧(きゅう)JIS配列(はいれつ)」が主流(しゅりゅう)である。 ※ 参考(さんこう)リンク ・日本語入力(にほんごにゅうりょく)コンソーシアムのホームページNICOLA ● キーボードの種類(しゅるい) パソコン用(よう)キーボードといってもいろんな種類(しゅるい)があります。 キー配列(はいれつ)ひとつをとっても、 ASCII配列(はいれつ)・・・・101英語(えいご)キー、104キー、AX、東芝(とうしば)J−3100系(けい)などJIS配列(はいれつ)・・・106日本語(にほんご)キー、IBMなど とあります。 また、そのキー構造(こうぞう)にも以下(いか)の3種類(しゅるい)があります。 1 メカニカルスイッチ 金属片(きんぞくへん)の接点(せってん)をもつタイプ。クリック感(かん)の演出(えんしゅつ)のために、電磁(でんき)コイルなどを用(もち)いる。古(ふるい)いタイプのキーボードに多(おお)く採用(さいよう)されていました。 2 メンブレンスイッチ キーボードの内部(ないぶ)に上下(じょうげ)1枚(まい)ずつのゴム膜(まく)をひき、その接点(せってん)で押(お)された文字(もじ)を認識(かくにん)するタイプです。スプリングによるクリック感(かん)をもつファインスナップ式(しき)とゴムの弾性(だんせい)のみのソフトスナップ式(しき)があります。 ※ 参考(さんこう)リンク ・PFUキーボードコレクション |
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主(おも)なものをあげてあります。 ・マイクロソフト ※ ナチュラルキーボードという人間工学(にんげんこうがく)デザインのキーボードがあります。 ・リュウド ※ 各機種対応(かくしゅたいおう)の親指(おやゆび)キーボードがあります。 ・ジャスティ ・ロジクール ・PFU ※ Happy Hacking Keyboard というコンパクトなキーボードがあります。 ・Acer ・エレコム ・ロアス ※ スケルトンキーボードあります。 |
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