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● ブラインドタッチとは??


● 画面(がめん)の調整(ちょうせい)と姿勢(しせい)

● ホームポジションと基本(きほん)

● 休憩(きゅうけい)

● このサイトでの練習方法(れんしゅうほうほう)

● その他注意等(ちゅういなど)



 キーボードを見(み)ずに規則(きそく)正(ただ)しく文字入力(もじにゅうりょく)を行(おこな)うことを「ブラインドタッチ」と呼(よ)びます。ブラインドタッチは、遅(おそ)い早(はや)いはありますが誰(だれ)でもできると思(おも)います。

 タイピングという作業(さぎょう)をちょっと分解(ぶんかい)して考(かんが)えてみましょう。ディスプレイに表示(ひょうじ)された文字(もじ)を見(み)る(もしくは、頭(あたま)が文字(もじ)を考(かんが)える)→ 脳(のう)が指(ゆび)へ指示(しじ)を出(だ)す → 指(ゆび)を動(うご)かすという流(なが)れになります。

 つまり、ブラインドタッチのキーボードを打(う)つということは、目(め)ー脳(のう)ー指(ゆび)というつながりをつくることなのです。

 これは、ボールを投(な)げるといったスポーツと同(おな)じことですので練習(れんしゅう)すれば誰(だれ)でも習得(しゅうとく)できると思(おも)います。

 また、ブラインドタッチを習得(しゅうとく)すると、パソコンでの入力速度(にゅうりょくそくど)は大幅(おおはば)にアップしますし、効率(こうりつ)よくパソコンを利用(りよう)することができます。また、体(からだ)などにかかる負担(ふたん)も正(ただ)しいタイピング姿勢(しせい)が定(さだ)まることによって、タイピングによる疲労(ひろう)も軽(かる)くなります。
   



イスの高(たか)さの調整(ちょうせい)をしましょう。
パソコンの画面(がめん)を、少(すこ)し見下(みお)ろす位(くらい)の高(たか)さが好(この)ましいと思(おも)われます。

イスに深(ふか)く掛(か)け、背筋(せすじ)をまっすぐしましょう。

ホームポジションの位置(いち)に手(て)を置(お)きましょう。
手(て)は、軽(かる)く握(にぎ)ったような形(かたち)にしてください。



※ 以上(いじょう)が基本(きほん)ですが、自分(じぶん)の楽(らく)な姿勢(しせい)であればOKです。例(たと)えば、キーボードの手前(てまえ)に、手(て)のひらを置(お)いてしまってタイピングするなどです。姿勢(しせい)は、自分(じぶん)ではわかりにくいものです。できれば、家族(かぞく)や友達(ともだち)などに見(み)てもらいましょう。

 まずは英語(えいご)の練習(れんしゅう)からしましょう。日本語(にほんご)での入力(にゅうりょく)には、ローマ字入力(じにゅうりょく)が適(てき)していることから、まず最初(さいしょ)に英語(えいご)の入力(にゅうりょく)から練習(れんしゅう)しましょう。
   



 タイピングの練習(れんしゅう)には必(かなら)ずでてくるのが、ホームポジジョンです。下(した)の絵(え)を見(み)て下(くだ)さい。

 基本(きほん)の指位置(ゆびいち)と、それぞれの指(ゆび)の使(つか)うキーとの関係(かんけい)です。
ポイントは、キーボードを見(み)なくてもその位置(いち)がわかる、キーにある凸の印(しるし)を目安(めやす)にすることです。


● Windowsのキーボードをお使(つか)いの人(ひと)

右手(みぎて)の人差(ひとさ)し指(ゆび)を「J」、左手(ひだりて)の人差(ひとさ)し指(ゆび)を「F」に置(お)きます。


● Macintoshのキーボードをお使(つか)いの人(ひと)

右手(みぎて)の中指(なかゆび)を「K」、左手(ひだりて)の中指(なかゆび)を「D」に置(お)きます。

 それぞれの指(ゆび)の動(うご)かし方(かた)ですが、上段(じょうだん)・下段(げだん)への動(うご)きは、指(ゆび)を伸(の)ばしたり縮(ちぢ)めたりして動(うご)かし、2列(れつ)を受(う)け持(も)つ人差(ひとさし)し指(ゆび)は、じゃんけんのチョキの要領(ようりょう)で左右(さゆう)に動(うご)かしてください。
はじめのうち、手(て)の移動中(いどうちゅう)はキーボードを見(み)ても大丈夫(だいじょうぶ)です。

 ゆっくり、ひとつずつタイピングしていきましょう。遅(おそ)くても大丈夫(だいじょうぶ)です。あせらず、コツコツと練習(れんしゅう)しましょう。
でも、キーボードを押(お)すときは必(かなら)ずディスプレイを見(み)るようにしましょうね。手元(てもと)を見(み)てると、上達(じょうたつ)しませんよ。
慣(な)れてきたら、少(すこ)しずつスピードアップしていってください。
   



 1時間(じかん)タイピングしたら、必(かならず)ず15〜20分(ふん)は休憩(きゅうけい)の時間(じかん)をとってください。
 目(め)を休(やす)めたり、ストレッチなどをして肩(かた)こりにならないように気(き)をつけてくださいね。
   



● 英語(えいご)の練習(れんしゅう)について

 このサイトでは、中段(ちゅうだん)、人差(ひとさし)し指(ゆび)、中指(なかゆび)、薬指(くすりゆび)、小指(こゆび)、数字(すうじ)・記号(きごう)、英文(えいぶん)の練習(れんしゅう)の順(じゅん)に進(すす)めていきます。

 それぞれの項目(こうもく)については、練習制限時間(れんしゅうせいげんじかん)がありません。ゆっくり自分(じぶん)のペースでタイピングしてください。 時間(じかん)にゆとりがあれば、「今日(きょう)は、中段(ちゅうだん)と人差(ひとさ)し指(ゆび)」のように複数(ふくすう)の指(ゆび)を練習(れんしゅう)しましょう。

 基本的(きほんてき)には、中段(ちゅうだん)から小指(こゆび)までを練習(れんしゅう)し、それがある程度(ていど)できるようになったら、数字(すうじ)・記号(きごう)と、英文(えいぶん)の練習(れんしゅう)をするようにしてください。


● 日本語(にほんご)の練習(れんしゅう)について

 当(とう)サイトでは、日本文入力(にほんごにゅうりょく)は、ローマ字入力(じにゅうりょく)を採用(さいよう)しています(かな入力(にゅうりょく)の人(ひと)ごめんなさい)。ローマ字入力(じにゅうりょく)を採用(さいよう)している理由(りゆう)としては、ローマ字(じ)は使用(しよう)するキーが19しかないので覚(おぼ)えるのが簡単(かんたん)であるということが挙(あ)げられます。
 当(とう)サイトで採用(さいよう)していますローマ字(じ)・かな対応表(たいおうひょう)は、以下(いか)のとおりです。

・表(ひょう)

 最初(さいしょ)に50音(おん)から練習(れんしゅう)しましょう。「あ、い、う・・」とかしゃべりながらタイピングするのも効果的(こうかてき)です。促音(そくおん)や撥音(はつおん)など基本(きほん)ができたら、単語(たんご)にチャレンジしましょう。
単語(たんご)ができるようになったら、文章(ぶんしょう)の練習(れんしゅう)をしましょう。


※ 参考(さんこう)リンク

・ローマ字資料室(じしりょうしつ)
   



※ 当(とう)サイトの日本語入力練習(にほんごにゅうりょくれんしゅう)ですが、実際(じっさい)の入力(にゅうりょく)では、変換(へんかん)キーの入力(にゅうりょく)があります。
このサイトでは、キーの配列(はいれつ)とブラインドタッチの練習(れんしゅう)に主眼(しゅがん)をおいているため、その為(ため)の機能及(きのうおよび)び工夫(くふう)はされていません。スペースキーや改行(かいぎょう)キーを変換(へんかん)キーと見(み)なすなど、あしからずご了承(りょうしょう)ください。

※ カナ入力(にゅうりょく)についても、OSやFEPによって色々(いろいろ)ですので、その為(ため)のキー処理(しょり)を加味(かみ)してありません。あしからずご了承(りょうしょう)ください。
   


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